秘書ブログ

現役社長秘書のブログ。ささやかな日々を綴っています。

ラフマニノフの組曲とパガニーニの主題による変奏曲@アルゲリッチ&フレイレ

皆さまこんにちは🌸
東京はお天気も良くポカポカ陽気、絶好のお花見日和ですね🌸 

そんな平和な日常も良いですが、
たまにはちょっと刺激的なスパイスを投入しませんか😘

今日はおすすめクラシックピアノ曲をご紹介させて頂きます🎹

ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲第2番 他/マルタ・アルゲリッチ&ネルソン・フレイレ

このCDの聴きどころポイント👍

アルゲリッチはアルゼンチン生まれ、フレイレはブラジル生まれ。

そん南米生まれの2人が一緒に音楽を奏でたら
必然的に南米の血が騒ぐわけです💃

刺激的で、ダイナミックで、スリリングで。
聴いているこちらまで血が騒ぎます👏

ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲第2番

「2台のピアノのための組曲第2番」は、
ロシア生まれの作曲家・ピアニスト・指揮者の
ラフマニノフによるピアノ・デュオ曲。

27歳頃にされた曲で、ラフマニノフらしい
情緒あふれるメロディーとダイナミックなテクニックが魅力。

2台ピアノの演奏会でも大変人気で良く演奏されます🎹

ラヴェル:ラ・ヴァルス

「ラ・ヴァルス」はフランス語でワルツという意味💃

フランスの作曲家ラヴェルが作曲したこの曲は
オーケストラ版が有名ではありますが、
オーケストラ版よりも前にこのピアノ2台版が作曲されています✨

舞台は1855年頃のオーストリア宮廷。

不穏な幕開けからワルツがゆっくりと始まり、
やがてリズムが乱れ、高揚し、急に幕が閉じます…

アルゲリッチフレイレのデュオは、
煌びやかなダンス会場で踊る人々の息遣いや
高揚感が感じられ、とっても艶っぽく官能的。

大人の時間にどうぞ🍹

ルトスワフスキパガニーニの主題による変奏曲

個人的に、この曲がとても好きで演奏したことも
あるのですが、それもアルゲリッチフレイレの演奏に
魅了されたのが始まり👏

ダイナミックでありながらこれ以上ないくらいスリリングな
息の掛け合いは素晴らしくて聴き惚れます😍

この曲を聴くためだけにCDを購入する価値がありますよ👍

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